〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ

2026/08/02

歯石はどうして取った方がいいの?

さっそくですが、みなさん

「毎日歯磨きをしているのに、歯石がついてしまった…」という経験はありませんか?

 

歯石とは、歯の表面についた歯垢(プラーク)が唾液中のカルシウムやリン酸と結びついて硬くなったものです。一度歯石になると、歯ブラシでは取り除くことができません。

 

歯石の表面はデコボコで粗造のため、細菌が付着しやすくなります。その結果、歯茎の腫れや出血、口臭の原因となり、歯周病が進行することもあります。

 

IMG_2293.png

 

歯石の種類は2つ。

・歯茎より上に付着する歯石→縁上歯石

 色は乳白色

・歯茎より下に付着する歯石→縁下歯石

 歯茎からでる滲出液由来で、色は黒褐色

 

特に縁下歯石は歯周病の進行を起こしやすいです💦

 

歯石を取り除くことで、お口の中を清潔な状態に保ち、歯周病やむし歯の予防につながります。

また、定期的にクリーニング来ていただくことで、ご自身では落としきれない汚れもきれいにすることができます。

 

健康なお口を維持するためには、毎日の丁寧な歯磨きに加え、定期的な歯科検診と歯石除去がおすすめです✨

 

お気軽にお越しください😌

 

 

 

 

 

No.22

スタッフブログ一覧に戻る