〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
みなさんこんにちは、
今回は”ドライソケット”についてご説明します☝️

🔘ドライソケットとは
ドライソケットとは、抜歯後の穴に血餅と呼ばれるかさぶたのようなものができず、骨が露出していることをいいます。
骨が外気に触れ続けるため、通常の痛み止めが効かないほどの激しい痛みを伴います。
🔘ドライソケットになる原因
・うがい
抜歯後うがいをしすぎると、傷を覆っている血餅がうがいによって流されてしまい、ドライソケットの原因になります。
抜歯後のうがいは最小限に留めましょう。
・喫煙
喫煙により血流を悪化させ傷の治りを遅らせてしまうため、抜歯後の喫煙は控えるようにしましょう。
・血行が良くなる行為
激しい運動や、飲酒、長時間のお風呂は血流を急激に促すため血餅が剥がれやすくなります。抜歯当日は、血行が良くなる行為を控えるようにしましょう。
🔘ドライソケットになってしまった時の治療法
・痛み止めと抗生物質を服用
ドライソケットは非常に痛みを伴う状態です。
症状によっては日常生活に支障を及ぼすほどの痛みが発生する場合があるため、鎮痛剤で痛みを抑え、露出した骨からの感染を予防するのに抗生物質を服用します。
・麻酔をしてもう一度出血させる
ドライソケットの原因は、抜歯後にできるはずの血餅が失われてしまったことによるものなので、もう一度出血させて新しく血餅を作り直すこともあります。
ドライソケットは痛みや感染のリスクを伴うため、適切な治療を受けることが重要です。
気になる症状がある場合は、なるべく早めに相談にいらしてください👨🏻⚕️🦷✨
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