〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか⛄️❄︎
空気が乾燥する今の時期、朝起きたときに「口の中がカラカラ」と感じることはありませんか?実はそれは、冬に起こりやすい「ドライマウス」かもしれません。
⚪︎ドライマウスとは
唾液の分泌量が減り、口の中が乾燥してしまう状態のことです。口がネバつく、話しにくい、口臭が気になるといった症状が出ることもあります。
⚪︎冬に起こりやすい理由
冬は空気が乾燥しやすく、暖房を使うことで室内の湿度も下がります。その影響で、口の中の水分も奪われやすくなります。夏に比べて水分をとる量が減ったりすることも、ドライマウスの原因になります。
⚪︎今日からできる対策
ドライマウス対策は、特別なことをしなくても大丈夫です。こまめに水分をとる、部屋を加湿する、鼻呼吸を意識するなど、日常の中で少し気をつけるだけでも違います。また、食事のときによく噛むことは、唾液の分泌を促す助けになります。
冬のドライマウスは、乾燥する季節ならではの悩みです。ちょっとした心がけで予防や改善が期待できますので、口の乾きが気になる方は、できることから取り入れてみてください☺️✨
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