〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ

2026/01/24

冬の口の乾燥


厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか⛄️❄︎

 

 空気が乾燥する今の時期、朝起きたときに「口の中がカラカラ」と感じることはありませんか?実はそれは、冬に起こりやすい「ドライマウス」かもしれません。

 

⚪︎ドライマウスとは

 唾液の分泌量が減り、口の中が乾燥してしまう状態のことです。口がネバつく、話しにくい、口臭が気になるといった症状が出ることもあります。

 

⚪︎冬に起こりやすい理由

 冬は空気が乾燥しやすく、暖房を使うことで室内の湿度も下がります。その影響で、口の中の水分も奪われやすくなります。夏に比べて水分をとる量が減ったりすることも、ドライマウスの原因になります。

 

⚪︎今日からできる対策

 ドライマウス対策は、特別なことをしなくても大丈夫です。こまめに水分をとる、部屋を加湿する、鼻呼吸を意識するなど、日常の中で少し気をつけるだけでも違います。また、食事のときによく噛むことは、唾液の分泌を促す助けになります。

 

  冬のドライマウスは、乾燥する季節ならではの悩みです。ちょっとした心がけで予防や改善が期待できますので、口の乾きが気になる方は、できることから取り入れてみてください☺️✨

No13

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