〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ

2026/11/05

親知らずは抜くべき?残すべき?

「親知らずが生えてきたけど、抜いたほうがいいの?」

 

「痛くないから、そのままにしておいても大丈夫?」

 

 

親知らずについて、このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか😊

 

実は、親知らずは必ず抜かなければいけないわけではありません。

 

生え方や周りの歯・歯ぐきの状態によって、抜いたほうがよい場合と、そのまま残せる場合があります✨

 

 

そもそも親知らずって🦷?

 

親知らずは、前から数えて8番目にある一番奥の歯です。

 

一般的には10代後半〜20代頃に生えてくることが多いですが、個人差があります👨‍⚕️

 

中には、歯ぐきの中に埋まったまま生えてこない人もいます。

 

⚠️こんな親知らずは「抜歯」を検討します

次のような場合は、抜歯をおすすめすることがあります。

 

🔸 親知らずが斜め・横向きに生えている

🔸 親知らずがむし歯になっている

🔸 手前の歯をむし歯にしてしまう

🔸 歯ぐきが腫れたり、痛みを繰り返したりする

🔸 歯ブラシが届きにくく、清掃が難しい

🔸 周囲の歯ぐきに炎症を起こしている

 

特に、親知らずが横向きになっていると、手前の歯との間に汚れがたまりやすくなります😣💦

 

 

「今は痛くないから大丈夫」とは限らないので、歯科医院で状態を確認してもらうことが大切です🔍

 

 

😊一方で、残してもいい親知らずもあります

 

✅ まっすぐきれいに生えている

✅ 上下の歯がしっかり噛み合っている

✅ 歯磨きがしっかりできている

✅ むし歯や歯周病などの問題がない

 

という場合は、無理に抜かずに残せることもあります✨

 

親知らずだからといって、必ず抜歯する必要はありません。

 

 

🏥抜くかどうかはどうやって決めるの?

 

親知らずの状態は、見た目だけでは判断できないことがあります。

 

歯科医院では、お口の中を確認したり、レントゲン撮影をしたりして、

 

🦷 親知らずの向き

🦷 手前の歯との位置関係

🦷 周囲の骨や歯ぐきの状態

🦷 神経との位置関係

 

などを確認します。

 

 

そのうえで、「抜いたほうがよいのか」「経過観察でよいのか」を判断します😊

 

💡「痛くなってから」ではなく、一度チェックを!

 

親知らずは、痛みや腫れが出てから受診する方も多いですが、症状がないうちに一度確認しておくのもおすすめです✨

 

特に、親知らずが生えてきたけれど、

「自分の親知らずはどんな状態なんだろう?」🤔

 

と思ったら、歯科医院でチェックしてもらいましょう🦷🔍

 

 

🌟まとめ

親知らずは、「必ず抜く」「絶対に残す」ではなく、一人ひとりの状態によって判断することが大切です😊

 

痛みがなくても、むし歯や歯ぐきの炎症、手前の歯への影響が隠れている場合があります。

 

反対に、問題なく生えていて、きちんとお手入れできている親知らずは、残せる場合もあります✨

 

🪥 まずは一度、お口の中とレントゲンで親知らずの状態を確認してみましょう!

 

親知らずについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください😊

 

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