〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
お子さまの歯を抜いた後は傷口となって開いていますので、なんらかの刺激によって再び出血したり、最近による感染を起こす可能性があります。
傷口の回復を妨げないよう、次のことに十分注意してください⚠️
麻酔が切れるまで💉
麻酔が2時間ほど効いています。そのため、唇や頬の内側がしびれて何も感じません。
唇を噛んだり、傷口を触ったりすると、麻酔が切れてから痛んだり、大きな口内炎ができて腫れ上がったりすることがあるので、十分注意してください。
もしそうなってしまっても、数日で治りますので心配はいりませんが、ひどいようであれば消毒など処置を行いますのでご来院ください。
うがいについて🥤
歯を抜いた日は、うがいはなるべくさせないでください。再び出血したり、傷の治りが遅くなる原因になります。
抜歯後の出血❤️
もし出血しているようなら、清潔なガーゼをしっかり噛んで20〜30分ほど様子を見てください。傷口を圧迫することで止血します。
傷口から”滲み出る”程度の出血なら心配ありませんが、大量の出血や血が止まった後に再び出血を繰り返すようであればご連絡ください。
食事について🍴
なるべく麻酔が切れてからの方がいいでしょう。麻酔が効いているうちは感覚がないので、間違って唇を噛んでしまったり、暑いものでやけどをしないように注意してください。
運動について🏃💨
普通に生活しても構いませんが、激しい運動は避けてください。また、当日はプールは避けた方がよいでしょう。お風呂は構いませんが、長風呂は避けてください。
薬について💊
抗生物質や痛み止めなどのお薬が出ている場合は、指示通り正しく服用してください。
服用中に異常を感じたら、ただちに服用を止め、ご連絡ください。
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