〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ

2026/09/05

食べ物でつきやすさが変わる?歯石と食べ物の関連性について

こんにちは。早いもので9月に入りました

 

今日は歯石と食べ物の関連性についてお話しいたします。

 

まずはじめに、【歯石】とは?

歯垢(プラーク)と呼ばれる

細菌性の膜が固まってできたもの

※歯石は細菌のかたまりで一度付くと歯ブラシでは取れません

 

『歯石ができやすくなる食べ物』

・甘いお菓子・ジュース・炭水化物

◯細菌のエサになり歯垢が増えやすくなる

 

『歯石が形成されるまでの時間』

✴︎約4〜8時間⇨歯垢ができる

✴︎約2〜3日⇨歯石に変化

2〜3日間歯磨きをしないという方は少ないと思いますが、歯磨きの癖や磨き残しやすい場所があれば、知らぬ間に2〜3日間放置され、歯石になります。

 

『歯石予防のポイント』

食べ物選びやお口の中のケアが重要!

☑︎正しい歯磨き

☑︎フロス・歯間ブラシ

☑︎食後のケアを意識

☑︎定期的な歯科検診

 

No.28

スタッフブログ一覧に戻る