〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ

2026/06/13

歯の着色について

みなさんこんにちは🌞

じめじめとした梅雨の季節になりました☔️

この時期はおうちで過ごす時間が増える方も多いのではないでしょうか。お口の健康管理にもぜひ目を向けてみてくださいね🦷✨

 

「毎日歯磨きをしているのに歯が黄ばんで見える…」

そんなお悩みの原因は、歯の表面に付着した「着色(ステイン)」かもしれません。

歯が着色する主な原因

① 色の濃い飲食物

コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなどに含まれる色素が歯の表面に付着し、着色の原因になります。

② タバコ

タバコに含まれるタールやニコチンは歯に付着しやすく、黄ばみや黒ずみの原因となります。

③ 磨き残し

歯垢(プラーク)が残っていると、その上に色素が付着しやすくなります。特に歯と歯の間や歯の裏側は注意が必要です。

④ 口の乾燥

唾液には汚れを洗い流す働きがあります。口呼吸や唾液量の減少により、お口が乾燥すると着色しやすくなります。

着色を防ぐポイント

✅ 飲食後は水やお茶で口をすすぐ

✅ 丁寧な歯磨きを心がける

✅ 定期的に歯科医院でクリーニングを受ける

✅ 禁煙・減煙を心がける

着色が気になる場合は?

一度付着した着色は、ご自宅での歯磨きだけでは落としきれないことがあります。歯科医院でのクリーニングで除去できる場合が多いため、気になる方はお気軽にご相談ください。

定期的なクリーニングで、白く美しい歯を維持しましょう!

 

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