〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
「キシリトールは歯にいい」とよく聞きますが、実際にどんな効果があるのかご存じでしょうか?
今回は、虫歯予防に役立つキシリトールの働きと、効率的な摂り方について簡単にご紹介します。

キシリトールは天然由来の甘味料で、砂糖と違い虫歯の原因になりにくいのが特徴です。
主な効果は次の3つです。
・虫歯菌が酸を作りにくくする
・唾液の分泌を促して歯の再石灰化を助ける
・プラーク(歯垢)を付きにくくする
継続して取り入れることで、虫歯になりにくい口内環境づくりに役立ちます。
キシリトールは食後に取り入れるのがおすすめです。
ガムの場合は5〜10分ほど噛むことで唾液が出やすくなり、虫歯予防の効果が高まります。
また、効果を得るためには1日3回程度を目安に継続することが大切です。
できればキシリトールの含有量が多いものを選びましょう。
小さなお子さんにはガムが難しい場合もあるため、キシリトールタブレットがおすすめです。
おやつの後や歯磨き後に取り入れることで、
甘いものを楽しみながら虫歯予防の習慣づくりにつながります。
当院にもキシリトールガムやタブレットがございますので、是非お試しくださいね。
ただし、食べすぎるとお腹がゆるくなることがあるため、量を守って取り入れることが大切です。
キシリトールは、毎日の習慣に取り入れることで虫歯予防をサポートしてくれる成分です。
歯磨きやフッ素ケアと合わせて取り入れながら、健康な歯を守っていきましょう。
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