〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
こんにちは☀️
最近は暖かくなりだんだん春の気候を感じるようになりましたね。
これから暖かくなるにつれて水分をしっかりとることが大切になってきます。🥤
なので、今回は水分補給にちなんで、
いつもみなさんが口にする飲み物と虫歯の関係についてお話します。
みなさんはのどが渇いたな〜というときどんな飲み物を飲みますか?
例えばですが、お水やお茶だけでなく、炭酸飲料やジュース、コーヒーなど、飲み物にもいくつか種類がありますよね。
選ぶ飲み物によって虫歯のなりやすさが変わってきます❗️
この虫歯のなりやすさは飲み物の中に入っているお砂糖の量で決まります。
砂糖は虫歯菌(ミュータンス菌)のエネルギー源であり、虫歯の元になります!

特に多く砂糖が含まれている飲み物は、
コーラなどの炭酸飲料、カルピスなどの乳酸菌飲料、100%果汁
角砂糖で表すとこのようになります⬇️

逆に虫歯になりにくい飲み物は、
お水、お茶が優秀です👏🏻
この2つは砂糖が含まれていないことはもちろん、pH(ペーハー)と呼ばれる数値がお口の中の数値(pH 7.0)に近く虫歯になりにくいです。
pHは数値が低いと酸性に近づきます。
歯が溶けるといわれているのが、pH5.5なので、摂取する飲み物によってはお口の中が酸性に傾いて虫歯のリスクが高まります⚠️

また、お茶には虫歯予防効果を期待できる成分が含まれているのですが、特に緑茶はポリフェノールの一種であるカテキンが入っており、虫歯や歯周病の原因菌が増えることを防止したり、口臭改善をサポートしてくれる働きがあることが分かっています。🍵✨️
虫歯にならないようにするためには、糖分の多い飲み物を飲まないようにするのが1番ですが、
もし糖分の多い飲み物を飲んだあとは、お水を飲んだりうがいをしたり、ゆっくりダラダラ飲まないように注意することで虫歯のなりやすさを防ぐことができます😊
日々のちょっとした意識や工夫で、虫歯の予防をすることができるのでぜひ取り入れてみてください🦷
no.21