〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
皆さんこんにちは☺️
オーバーブラッシングをご存知ですか?
歯を磨くときに力を入れすぎたり、磨く時間が長すぎたりすることで、歯や歯茎に傷がついて様々なお口のトラブルを引き起こしてしまうことを言います。
⚪︎オーバーブラッシングによるお口のトラブルや影響
・知覚過敏
歯茎や歯の表面のエナメル質を傷つけてしまい、外からの刺激が伝わりやすくなり、冷たいものや熱いものがしみやすくなります。
・歯茎が下がる(歯肉退縮)
歯茎に傷がつくと歯茎が下がる原因になります。歯の根元が露出すると、根本の隙間に食べ物が挟まり虫歯のリスクを高めます。
⚪︎オーバーブラッシングを予防するには
・正しい歯の磨き方を身につける
歯ブラシはペンを持つように持ち、優しく握りましょう。毛先が開かない程度に軽く(150~200g程度の力で)当てて、歯を一本ずつ磨くイメージで小刻みに動かします。
歯ブラシは毛先が開いたり、コシが無い歯ブラシでは、歯垢除去力が落ちてしまいますので、1ヶ月に1回は交換することをお勧めしています。
一人ひとりのお口の環境に合わせたブラッシング指導も行ってますので、お気軽にご相談下さい✨
No.13