〜長居あいしょう歯科〜スタッフブログ
みなさん、こんにちは。
毎日2〜3回程、歯ブラシで歯を磨かれていると思いますが
歯ブラシ以外の清掃道具はお使いでしょうか?
以前、ブログにて歯ブラシより少し小さい歯ブラシ(ワンタフト)について紹介させて頂きました。
本日は、フロス(糸ようじ)について紹介させて頂こうと思います。
歯ブラシのみで磨いた時、歯ブラシ+フロスで磨いた時、全体でどのくらいきれいに磨けているかご存知でしょうか?
歯ブラシのみで磨いた時、全体の約58%
歯ブラシ+フロスで磨いた時、全体の約86%
きれいになっていると言われています。
歯ブラシだけでなく、フロスを+αする事により約28%もよりきれいに磨けるようになるという事になります。
フロスは歯ブラシの届かない、歯と歯の間を清掃する道具です。
詰まっている感覚がなくても食べ物が詰まっていたり、磨き残しが入り込んでいたりします。
フロスは、ロール(糸巻き)タイプ(ワックス有・無)とホルダータイプの2種類があり
ホルダータイプはF字タイプ、Y字タイプの2種類があります。
フロスを通す際は、前後の歯にしっかり沿わせて動かしてみて下さい!
むし歯になりやすい箇所の
噛み合わせの溝や歯と歯肉の境目は、歯ブラシできれいに磨く事が出来ますが
歯と歯の間は歯ブラシが届く限界があるので、フロスが必要になります。
フロスの使用は、1日1回、就寝前がオススメですが
使い初めや全体にフロスを通すのに慣れるまで、すごく時間がかかります。
特に、奥歯を通すのはみなさん苦労されています。
毎日使用し、少しずつフロスに慣れていって頂ければと思います。
虫歯予防だけでなく、歯肉炎や歯周病予防のためにも
子供・大人関係なくみなさんにお使い頂きたいです。
フロスについて分からない事や、質問などございましたら
治療や定期検診の際に、スタッフにお声がけ下さい✩*॰
No.15